2007年07月04日

知恵=知識×熱意+経験

知恵=知識×熱意+経験

松下幸之助氏の知恵の出る方式です。
「商売は、知識ではなく、知恵でするもの。しかし知識だけではだめ。熱意がなければ話にならない。しかも知識と熱意は足し算ではなくて掛け算である」

さらに、熱意に加えて、経験も必要であると言っています。
経験にも”大””中””小”があり、自身の受けた感受性、感動性が強いか弱いかによって、大、中、小が決まるのだそうです。

『人一倍、感受性、感動性を持つべき!』

松下さんのビジネスの図式はこれで終わりではありません。「知識×熱意。それに体験、経験を足してもまだ足りない」。これらのほかに商売に不可欠な要素とは・・・。

「怖さ。畏怖の念」と松下さんは説明したそうです。

「熱意をもって仕事に取り組め」
「常に問題意識を持ち、経験することを重要な体験と考えろ」
「自信の裏には謙虚な心」

<参考文献>


日経ネット:BizPlus:ビジネスコラム 
中島孝志氏「社長の愛した数式」
http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/nakajimat.cfm

タグ:松下幸之助
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2007年06月13日

課題=目標−現状

課題=目標−現状

これは、コーチングで使われる数式です。

目標を設定し、現状を見つめなおせば、課題(問題)が

見えてくる。

しかし、ここで難しいのは、現状の捉え方です。

現状を過大評価すれば、課題は少なく。

過小評価すれば、課題は大きくなります。

冷静に現状を見つめることが肝心です。

大村あつしさんは、「人生は数式で考えるとうまくいく」

の中でこの数式を知ったことで次の様に書いています。

「課題のある人は自分の実力以上の力を発揮する。しかし、課題のない人は自分の実力のさえ満足に発揮できない」


タグ:目標 数式 課題
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2007年06月10日

ガム=礼儀


「ガム = 礼儀」


なぜ、ガムを噛む事が礼儀なのだ!?と思うかもしれません。

私も、この記事を読んだときはそう思いました。

ガムは、戦後、進駐軍とともに日本に入ってきて「子供を中心に

普及していった。

しかし、当時はガムを噛むことは良い習慣ではなく、礼儀に

欠ける行為と考えられていた。

 このような時期にロッテのグリーンガムが発売された。

グリーンガムは、爽やかさから

「ガムを噛むことはエチケットだ!」

というイメージをもたらしたのだ。

 その後、50年間ロング商品として売れ続けている。

しかし、前回の「鈴木敏文の数式」の様に、飽きさせない努力を

しているのだ。
              プレジデント2007.7.2掲載より 

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2007年06月07日

鈴木敏文の数式

プレジデントからの引用です。

セブン&アイホールディングス「鈴木敏文」さんの数式を紹介します。


ヒット商品 × 時間&回数

        = 儲かる

ヒット商品 × 時間&回数

        = 飽きる


これは、鈴木流「売れ筋」の数式

言わんとしていることは、”売れているものは早く飽きるということ”

そこで、重要なのが、利益がでたところで、新しい商品に切り替えるか、戦略を変えて引き続き同じ商品を売るかの判断である。

飽きさせないことが大事である。

芸能人も同じことがいえるかも・・・
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2007年04月23日

京セラ稲盛和夫の「考え方」の数式

能力×熱意×考え方=

この世でおこる結果


この数式は、よく出てきます。

稲盛氏の著書「生き方」にも掲載されています。




能力: 0 〜 100
熱意: 0 〜 100
考え方: −100 〜 +100

能力と熱意があればそこそこの成功はする。しかし、考え方が間違っていれば、マイナスとなって、能力と熱意が台無しになる。
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2007年04月22日

ビックカメラの数式

プレジデント2007.4.30号に「トップが愛した数式」の記事がありましたので、紹介します。

 ビックカメラ 新井 隆司会長の数式

ビックカメラの提案/

客の期待度 = 変化率


ビックカメラの経営のキーワードは変化率だそうです。

数式を分解すると、ビックカメラの提案が客の期待度を上回れば、変化率が1を超え、下回れば1以下になります。

ビックカメラの方針の基本に客をびっくりさせると言うのがあるからで、サービス、価格、提案でびっくりさせて客を喜ばせています。

期待以上の事をされると客はその店のファンになります。

びっくりさせる事のひとつに、ビックカメラのカレンダーがあります。

通常、年末取引先に配る「カレンダー」の多くは、使われない代表のようなもです。そのため経費削減で配らなくなった会社すらあるぐらいです。

ところが、ビックカメラのカレンダーだけは、店頭で配布するやいなや、通行人がこぞって持ち帰ります。

社名入りの印刷物が飛ぶように持っていかれるのです!

ビックカメラのカレンダーは、1枚の「日本地図」の周りに、12ヶ月のカレンダーや実用的な情報が掲載されているデザインなのです!

ムダに何枚もの用紙を使っていながら捨てられているカレンダーではないのです。このような細部までの工夫が、変化率1以上なのです。

この記事を監修されてる中島孝志さんの著書に

『ビックカメラ 日本一活気ある会社の社長が社員に毎日話していること 』
(中島孝志著:三笠書房)




次のような項目ありました。
  
 『ライバルは他店ではない、自分でもない・・・では?』
    
常に変化対応、改善、改革を消費者から求められている。それだけにライバルは他店ではない。お客様が最大のライバルです(P190)
posted by すうじやさん at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 数式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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