2008年03月20日

78対22の法則

『78対22の法則』別名
『ユダヤの法則』
とも言う。
 これは、『人のすることには必ず限界があって、78%が最高であり、100%になることはない最高にうまくできたと思っても、現実には78%にしか達成していなく、22%は残ってしまう。この残りの22%に改善点があり、次のステップの解決法があったり、進歩していくヒントがあるという。そして、この残りの22%を100%とした内の78%が出来ると言うことだ。
 そうして、徐々に最初の100%に限りなく近づいていく。但し、最善は尽くさなければならない。』

 このことを、長者番付1位の斉藤一人さんの著書、『絶対成功する千回の法則』で書かれている。

 子供や、人に対しても、出来なかった22%を責めるのではなく、出来た78%をほめて伸ばせばいい。
取り組んだ一部は出来なくて当たり前なんだから、そこを次にクリアすればいい。
この「ユダヤの法則」で考えれば、少しは、気が楽になったと思いませんか?

 この78対22は自然の原理でいろいろ証明されています。
その一つが、銀行の仕組みが「ユダヤの法則」になる。
 銀行は、預金を集めてそれを貸し出して利益を得る。
預金者の方が多くなければ貸し出すことが出来ない。
 この預けた人と借りた人の比率が、「78対22」の関係になり銀行が利益を得ることになる。
 銀行の預金者>借り手の理屈は理解できるが、それが「78対22」なのかは、理解出来ない。60対40ではだめなのか?
 これを証明しているのが、「人の体の構成」「や「円に外接する正方形」などの自然の原理なのかもしれない。

 この「78対22」は、人間の体を構成しているのは、水分78、残りの酸素など22の割合になる。
 又、円に外接する正方形も、正方形の面積を100とすると、円の面積は78、残りは22になる。
 これも『ユダヤの法則』になる。


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posted by すうじやさん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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