2007年09月11日

大数の法則

 ヤコブ・ベルヌーイによって確立された、確率論、統計学における極限定理のひとつで、ある試行を何回も行えば、確率は一定値に近づくという法則。

 例を挙げて言えば、サイコロの目の出方は6通りあるが、目の出る確率は1/6である。
 サイコロを振る回数が少ないと、出方は偏ったりするので、1/6にはならない。
 しかし、1,000回、10,000回数多く振れば、それぞれの目の出る確立は、1/6に限りなく近づいていく。・・・これが、「大数の法則」である。

 この法則は、我々の身の回りでも多く使われている。
 保険はこの大数の法則の考え方に基づいて成り立っている。何歳で死亡する割合は何%かとか、何歳でガンにかかる可能性は何%かなどは、保険のように契約者数が多数の場合には、ほぼ一定の水準に収斂するので、それに基づいて、保険料などを計算することができて、保険会社の経営を安定して成り立たせることができる

また、ギャンブルも回数を繰り返すほど。儲からないと言うことである。
同じ事を、単純に繰り返していると、必ず大数の法則に陥ると言うことである。

 逆を考えると、回数を増やせば儲かる「大数の法則」を見つければ、いいのでは!?

↓ランキング!気軽にポチッとお願いします!
人気blogランキングへ
タグ:大数の法則
posted by すうじやさん at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/54800051

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。