2014年01月18日

ジブリの法則 金融界の都市伝説

第一金曜日に、スタジオジブリの作品が日本テレビの「金曜ロードShow!」で放映されると、米国で毎月第一金曜日に発表される重要な経済指標である雇用統計がサプライズとなる傾向がある。

この影響を受け、当日(金曜日)もしくは、翌取引日(次週の月曜日)は、世界の金融指標や為替や株式市場が混乱し、日本の株価にも大きく影響を与えるという法則。

では、なぜこの様な法則が都市伝説として囁かれているのか?

スタジオジブリ作品の放映権は日本テレビが独占的に所有している。
その為、金曜日の9:00〜11:00に放送される。

又、アメリカでは原則として毎月第一金曜日、現地時間の午前8時30分に雇用統計という重要指標の発表が行われる。

これは日本時間では、夏時間の時は午後9時30分、冬時間の時は午後10時30分となり、
ちょうど「金曜ロードショー」でジブリ映画が放送されている最中の時間帯になる。

そして、この雇用統計は事前の市場予測が的中しない予測困難な指標であり、第一金曜日のマーケットは一般的に荒れる傾向が強い。

金融界のジンクス、都市伝説の一つであるが、的中率は高い。

posted by すうじやさん at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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